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    <title>世界遺産　モロッコ紀行</title>
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    <updated>2009-05-19T08:01:16Z</updated>
    <subtitle>ゆっくりと流れる時間に体を任せて人類の遺産をバックに夕日を眺める。世界遺産を巡る旅は、楽しく、様々なものを私達に気づかせてくれます。このサイトでは、世界遺産の宝庫ともいえるモロッコを中心にその魅力をお伝えしていくサイトです。</subtitle>
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    <title>マラケッシュの象徴　クトゥビアの塔</title>
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    <published>2009-05-19T07:59:35Z</published>
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        <![CDATA[<p>皆さんはマラケシュを知っていますか。ここはユネスコの世界遺産に登録されています。モロッコのほぼ中央にあります。ここにはたくさんのものが集まっています。観光客はもちろん多種多様な民族、そして、世界各国から集まった物質、いろいろな情報、、、。</p>

<p>オート・アトラス山脈がそびえたち、豊かな土地と、サハラ砂漠とを隔てています。う～ん、、、。壮大な景色ですね！</p>

<p>町は壮大な山々で囲まれています。その高さたるや、なんと3000メートルから4000メートル級！富士山よりも高いんですね。旧市街は赤茶色の建物が立ち並んでいます。と言っても赤茶色一色だけではない。ナツメヤシやオリーブの緑が旧市街にアクセントを与えてくれています。</p>

<p>新市街は近代都市となっていて、まるでこことは別世界なんですよ。双方ともに良いところ、悪いところはありますがね。</p>

<p>マラケシュの町を分けるとしたら、おおざっぱにいえば、3つに分けられるでしょう。</p>]]>
        <![CDATA[<p>１．フランス人が作ったギリーズ。ギリーズの周りまで最近ではギリーズ化されて広がってきているとか。</p>

<p>２．ジャマ・エル・フナ広場というとても賑やかな所を中心にしてある、旧市街。</p>

<p>３．王宮があるところ。メディナの南側にあります。</p>

<p>それではここで、マラケシュの見どころをご紹介していきましょう。</p>

<p>☆やっぱりメディナには行っておくべきでしょう。</p>

<p>☆クトゥビア、、、マラケシュの象徴とでもいうべき存在。白くて高いミナレットです。ミナレットというのは尖塔という意味です。四つの面それぞれに違う装飾が施されています。ちなみにムーア様式建築です。そして、ここは夜になると、あっと驚くことが、、！そうなんです。このミナレット、実は夜になるとライトアップされるんですよ！</p>

<p>ただし一人で夜に歩くなんてことはやめてくださいね。昼間と違い夜のマラケシュはちょっとお勧めできません。ですからこのライトアップされたミナレットが見たいなら友達と一緒に見に行ってみてくださいね。</p>

<p>どうですか。こんな素晴らしい建築物があるモロッコに行きたくなってきたでしょう。ヨーロッパとは違った美しさがあなたを出迎えてくれることと思います。</p>]]>
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    <title>メディナと世界遺産　</title>
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    <published>2009-05-19T07:57:14Z</published>
    <updated>2009-05-19T07:59:04Z</updated>

    <summary>モロッコの世界遺産の一風変わったところと言えば？ それは、街全体が世界遺産に登録...</summary>
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        <![CDATA[<p>モロッコの世界遺産の一風変わったところと言えば？</p>

<p>それは、街全体が世界遺産に登録されているということです。つまりその世界遺産の中で人々が生活しているということ！それはそこで暮らす人すべて含めて世界遺産なのだという意味が込められているからなのです。その中でもメディナは重要な地位を占めています。</p>

<p>１、マラケッシュのメディナ<br />
２、アイト・ベン・ハッドゥ<br />
３、フェズ・エル・バリ<br />
４、古都メクネス<br />
５、ヴォルビリス<br />
６、ティトゥアンのメディナ<br />
７、エッサウィラのメディナ<br />
８、アル・ジャディーダのポルトガル都市</p>

<p>どれも見所満載です！</p>]]>
        <![CDATA[<p>ちなみに、、、。北西アフリカに存在するアルジェリア、チュニジア、モロッコの三つを合わせて「マグレブ」なんて呼んだりもします。マグレブの意味は日の没する土地の意味です。そういえば日本もかつては日の出づる国と呼ばれていたころももったような（自称！？）、、、。でもなんだかモロッコとは通じ合えそうな予感がしますよね。</p>

<p>モロッコの町は大きく分けると２つ。旧市街と新市街です。旧市街はメディナとも呼びます。メディナというのは、アラビア語。預言者の町、という意味です。ムハンマドに関係があるのでしょうか？旧市街は昔アラブ人が侵入してきた時に作られたもので、とても昔に作られているのに今なお現存している貴重な街です。</p>

<p>じゃあ、新市街とは？これは近代に発達した、世界の都市に肩を並べるほどファッショナブルで都会的な街のことを指します。世界遺産にはメディナがいくつか登録されていますが、どれも人がやっとすれ違えるかどうかというほどの狭くてくねくねした迷路のような作りになっています。</p>

<p>メディナにはスークと呼ばれている市場があります。きっと驚くことでしょう。商店街からお土産物屋さんから普通の住民が住んでいるうちまで、まるですし詰め状態。そんなにたくさんのお店があっても、街の人々はのんびりとしたやり取りをしていて、先を争って商売に精を出しているというわけではないみたいですよ。</p>

<p>それがスークの魅力の一つかもしれません。<br />
</p>]]>
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    <title>マラケッシュのメディナ　観光の見所</title>
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    <published>2009-05-19T07:54:49Z</published>
    <updated>2009-05-19T07:56:11Z</updated>

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        <![CDATA[<p>モロッコには世界遺産がたくさんあります。その中でも今回はマラケシュのメディナについて説明していきましょう。アラブの国々にはたくさんのメディナが存在しています。</p>

<p>もちろん中にはあまり観光旅行をするにはふさわしくないところもあるのですが、ここマラケシュのメディナなら大丈夫！その真ん中に位置する広場はジャマ・エル・フナ広場と呼ばれており、大道芸人たちが日々パフォーマンスを繰り広げています。</p>

<p>アクロバットを得意げに見せる人、火を噴いたり、蛇を操って観光客を驚かせる人。そして、有名な水売りがその間を行き来します。水売りが売っている水は冷たい水です。バケツの中に氷を入れておいてその中に水を入れたりしているので冷たい水を売ることができるのでしょう。</p>

<p>街行く人を見ていると、体の一部にとても素敵な絵が書いてある人がいます。それがヘナアートです。ヘナというと染色剤を思い浮かべる方がいるかもしれませんが、これはボディーアートのことなんですよ。おしゃれに、旅の思い出にぜひやってもらいたいと思うかもしれませんが、やってくれる人が必ずしもヘナアートがうまいとは限らないので要注意です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>広場には物語を語る人がいて、その人の周りにはいつでも人々が耳を澄ませて物語を聞いています。<br />
学校に行けなかった人たちにとって物語はモロッコの歴史を知るためにとても良い方法だったそうです。</p>

<p>モロッコの食べ物も気になってきませんか？モロッコの町は毎日がお祭りのような賑やかさで、夕暮れ時になるとおいしい料理の屋台が所狭しと立ち並びます。ぜひ食べてみたいですね。</p>

<p>夜遅くに行っても大丈夫。この賑やかさは、毎日、夜の1：00くらいまで続いていますから。モロッコの人たちにとってはここはまさに生活の場であり、近所の人たちとのコミュニケーションの場でもあります。ちなみにマラケシュの人たちはこの広場のことを、「ジャマ」とか「ラ・プラス」と呼んでいます。</p>

<p>ジャマ・エル・フナは公開処刑場だったことからついた名前で、死者たちの広場という意味です。今では「ジャマ・エル・ファターヌ」つまり芸術家たちの広場とも呼ばれているんですよ。</p>

<p>近くにはスークもあります。スークとは市場の意味です。モロッコ最大のスークは必見ですよ！マラケシュで一番美しいといわれているアグレブ門もぜひ見てみてくださいね。</p>]]>
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    <title>フェズ・エル・バリの歴史</title>
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    <published>2009-05-19T07:51:58Z</published>
    <updated>2009-05-19T07:54:02Z</updated>

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        <![CDATA[<p>フェズ・エル・バリというのは、世界遺産に登録されていて、人々がその中で生活しているまさに街です。</p>

<p>モロッコにできた一番最初のイスラム王朝はイドリス朝です。その都が、この最大のメディナ、フェズ・エル・バリなのです。ここは、パワーあふれるモロッコの住人が生活しているところですから、古くて新しい町として魅力を醸し出しています。</p>

<p>城壁に囲まれた、フェズ・エル・バリ、、、。その中はまるで迷路のように細い路地が入り組んでいます。気をつけないと迷子になりますよ！</p>

<p>じゃあ、迷いそうになったら一体どうすればいいの？</p>

<p>・・という人へ・・・大丈夫です。モロッコの建物は独特ですから。特に圧倒されるようなモスクや、神学校、美しい庭を兼ね備えた民家が目印になります。他にもまだまだ見るべきところが盛りだくさん、それがフェズ・エル・バリの魅力なのです。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>たくさんあって見きれないから、特にここって所を教えて！って人へ。メディナの観光客に特に喜ばれるのは、イナニア神学校や、ブー・ジュルード門ですよ。</p>

<p>ブー・ジュルード門についてちょっと説明していきましょうね。</p>

<p>メディナにはどこから入ればいいかというと、このブー・ジュルード門から入ればいいんですね。これはフェズ最大の門なんです。１００年近く昔に作られたものですが、今もその美しさは健在です。神秘的な幾何学模様や青や緑のタイルがその素晴らしさを物語っています。</p>

<p>この素晴らしさは、写真などではなく自分の目で確かめないとわからないものがあります。たくさんの人が出入りする門、、、。その人の多さには圧倒されます。人波に負けないように、メディナの中を探検に行っていてくださいね。</p>]]>
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    <title>世界遺産　フェズの魅力</title>
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    <published>2009-05-19T07:50:09Z</published>
    <updated>2009-05-19T07:50:54Z</updated>

    <summary>モロッコの世界遺産で私のお勧めはフェズ・エル・バリです。 ここに行けば、本物のモ...</summary>
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        <![CDATA[<p>モロッコの世界遺産で私のお勧めはフェズ・エル・バリです。</p>

<p>ここに行けば、本物のモロッコに触れることができるでしょう。とても活気があって賑やかな町です。個人で観光するなら交通機関に市民バスをお勧めします。行き先番号を確認してください。そしたらバス停の場所を確認。かなりバスは走っているのでそんなに待つこともないし、料金もとても良心的です。これを活用しない手はないでしょう。モロッコのバスの乗り心地を楽しむために乗ってみる、というのでもいいかもしれません。</p>

<p>新市街を楽しんだ後に、今度は世界遺産のメディナへ行ってみたいからバスを使ってみる！という人へ。まずはムハンマド通りを見つけてください。そこに観光案内所があるはずです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>●新市街から乗るのであれば19番に乗ってください。</p>

<p>●ブー・ジュルード門を堪能してそろそろフェズ駅まで帰りたいという人は、10番か47番</p>

<p>●ダール・バト博物館前のイスティクラル広場まで行きたいという人は、2番か9番</p>

<p>●フェズ・エル。ジュディドのセマグ門に行ってみたいなあという人は19番か29番へ</p>

<p>市内で走る素敵な乗り物はバスだけではありません。タクシーもあります。近距離だけなら走ってくれる赤い色がトレードマークのプチタクシーや、同じ方向に行きたい人が5～6人ぐらい集まったら出発してくれる、グランタクシーの二種類です。タクシーを活用してみることもいいかもしれませんね。</p>

<p>もちろん乗物に乗らなくてもいいですよ。</p>

<p>せっかくモロッコを堪能するなら、歩いてみるのもいいかもしれません。見るものがたくさんあってちょっと疲れるかもしれませんが、きっとその疲れは心地よいものになるでしょう。</p>]]>
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    <title>フエズ・エル・バリ　新市街の見所</title>
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    <published>2009-05-19T07:47:20Z</published>
    <updated>2009-05-19T07:48:56Z</updated>

    <summary>新市街から、フェズ・エル・バリには一体どのくらいかかるのでしょうか。距離にして3...</summary>
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        <![CDATA[<p>新市街から、フェズ・エル・バリには一体どのくらいかかるのでしょうか。距離にして3キロメートルほど。でもフェズ・エル・ジュディド地区を通ってメディナ（旧市街）をめざせば、「思ってたよりも近い！」と感じるかもしれません。</p>

<p>では新市街についてここでは書いていきましょう。新市街にはメインストリートが二つあります。その名も「ハッサン2世通り」と、「ムハンマド５世通り」。人の名前が付けられています。中央にヤシの並木が続いているほうがハッサン2世通りですよ。</p>

<p>新市街って一体どんなところでしょう。実はヨーロッパと肩を並べるほどの近代都市なんです。街を歩くのはモデルのような服に身を包んだ若者たち。もちろんお店も素敵なものが軒を連ねています。カフェやホテル、、、。新市街に行った際にはぜひ立ち寄ってみてください。</p>

<p>町を探検していると、モロッコの象徴とも言える門を見つけることでしょう。レジスタンス広場を見つけたら、そこからムーレイ・ユーセス通りをまっすぐに進んでいきます。そして城壁の中へ、、、。ユダヤ人街のメラーで寄り道をして、最終的には王宮を見に行ってみてください。スマリン門という門が見えますから、そこをくぐります。ジュディド地区で一番賑やかだと評判の繁華街があなたを出迎えてくれることでしょう。</p>]]>
        <![CDATA[<p>メディナに入って驚くことは何ですかと聞かれたら、まずはそのにぎやかなこと！にぎやかを通り越して喧噪に近いでしょう。でもそこがいいところでもある。</p>

<p>スマリン門をくぐったとたん、だんだん騒がしくなってきましたね。ここは「フェズ・エル・ジュディド通り」と呼ばれる通りです。そのあと、ダッカーキーン門に出ると思います。スークの終着点です。ダッカーキーン門をくぐってください。そしたら、フランセ通りに行ってみましょう。</p>

<p>立派な竹林が見えることでしょう。ここがブージュルード庭園です。ちょっと坂道となっていますが、ゆるいですからそんなに疲れることはないでしょう。まだまだ進んでいくとやっと広々としたところに出ることができます。</p>

<p>その奥を見てみてください。見事な門があなたを出迎えてくれていると思います。それが、ブージュルード門です。長い道のりでしたね。まだまだ疲れているわけにはいきません。これからメディナに向かっていきましょう。<br />
</p>]]>
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    <title>フェズ・エル・バリ　ジュディド地区　王宮までの道のりも楽しみの一つ</title>
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    <published>2009-05-19T07:44:35Z</published>
    <updated>2009-05-19T07:54:34Z</updated>

    <summary>フェズ・エル・ジュディド地区で必ず見ておきたい観光名所をお教えましょう。 世界遺...</summary>
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        <![CDATA[<p>フェズ・エル・ジュディド地区で必ず見ておきたい観光名所をお教えましょう。</p>

<p>世界遺産フェズ・エル・バリへ行くには、最初にヨーロッパのような新市街から、フェズ・エル・ジュディド地区を進んでいきます。その道のりで見ておきたいものと言えば、１．王宮、２．メラー、３．フェズ・エル・ジュディド通り、４．ブー・ジュルード庭園でしょう。</p>

<p>多くの観光本では、最初に「王宮」を訪れるのがおすすめとなっていることでしょう。でも、観光の仕方はさまざま、王宮に至るまで、じっくりと周りを散策しながら行くのもいいかもしれません。王宮は一体どこにあるのかと思っている方も事前に調べなくても大丈夫。地図で、中央あたりに広大な面積を占めている場所こそが王宮です。</p>

<p>では王宮へは一体どうやっていくのでしょうか。市街地の観光局があると思いますから、そこからムーレイ・ユーセフ通りを5分ほど歩いて行ってください。かつての王様、スルタンと呼びますが、の居住地だったところです。イスラム教にはスンナ派とシーア派があります。この王宮のスルタンは、スンナ派の君主でした。11世紀以降のことです。兵士たちの駐屯地でもありました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>何百年と経つにつれて、修復や改築が施された王宮。長い歴史を感じさせます。現在でもここは使われていますが、一般の人は入れません。現在のモロッコ国王がフェズに訪れた時に宿泊に使います。</p>

<p>王宮前には色とりどりの花々が植えられている広場があります。「アラウィート広場」です。そこから門を眺めてください。入ることはできないとはいえど、その外見の美しさに圧倒され、何時間でも見あきないほどの素晴らしさです。正面に構えているのが王宮の正門です。</p>

<p>王宮の先には一体何があるのでしょうか。それはメラー、旧ユダヤ人居住地区です。今ではほとんどユダヤ人は住んでいません。ほとんどが、アラブ系、次に多いのがベルベル人、そして少数のユダヤ人とフランス人です。歴史的にやっぱりいろいろありました。しかし、今では仲良く暮らしています。かといってその生活様式は様々です、、、。</p>

<p>昔、メラーは世界遺産のフェズ・エル・バリの北側にありました。14世紀のことです。後にこの場所に移ってきたんだとか。フェズのメラーは現存する最古のものなんですよ。ぜひ、皆さんもモロッコに行って王宮やメラーの素晴らしさを感じ取ってください。<br />
</p>]]>
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    <title>モロッコとユダヤ人の深い関係を刻む町</title>
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    <published>2009-05-19T07:39:44Z</published>
    <updated>2009-05-19T07:44:22Z</updated>

    <summary>モロッコの王宮に着いたら、その王宮の中に入ってみたいと思う人もいるかもしれません...</summary>
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        <![CDATA[<p>モロッコの王宮に着いたら、その王宮の中に入ってみたいと思う人もいるかもしれませんね。しかし、王宮は禁断の場所。入ることは許されていません。アラウィー広場で一休みしたら旧ユダヤ人居住地区に行ってみましょう。その独特な雰囲気はきっと今まで見たことのないものでしょう。</p>

<p>時は中世、ユダヤ人はスペインで迫害を受けここモロッコに自分たちの居住地を築きあげました。特にこのフェズの旧居住地区が最古のものなのです。</p>

<p>モロッコの位置がどこだか知っていますか。漠然とアフリカ大陸にあると思っている方が多いかと思いますが、実はその北端、ヨーロッパに最も近いアフリカ大陸国の一つなのです。ですからモロッコ史にはポルトガルやスペインが深く絡んできます。</p>

<p>さっき言った旧ユダヤ人居住地区は、もともとこの王宮の先にあるものではありませんでした。フェズ・エル・バリという世界遺産を知っていますか。居住地区はこの北側に位置していたのです。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>旧と言われる通り、今やユダヤ人はこの土地を去ってしまいました。</p>

<p>では現在の住人は？ほとんどがムスリム住民です。しかし、ユダヤ人の教会や、木製のバルコニー、格子窓のある家など、昔の面影を残しているものはたくさんあります。中にはユダヤ人の人たちが経営している金銀細工の店もあるのです。</p>

<p>ぜひこの旧ユダヤ人居住地区に行ってみてください。そしてユダヤ人たちの歴史を感じるのもいいでしょう。年がら年中無休ではないのが残念なところです。フェズのメディナにお店を出している人たちは毎日１３:００～１５:３０に休憩をとっています。金曜日になると一斉に休みをとるんですよ！その日、その時間にあたってしまったらあきらめるしかありませんね。</p>

<p>ここも世界遺産となり、その名を世界にとどろかせるようになって、あちらこちらの国から観光客が入ってきます。しかし、それでも町の人たちは自分の生活スタイルは崩さないのですね。そんな住民たちこそがまさにモロッコの世界遺産なのかもしれません。</p>

<p>そのまま少し歩いてみましょう。そうすると白くて重々しいスマリン門が見えてきます。そこをくぐると、フェズ・エル・ジュディドで一番元気のいいといわれている「フェズ・エル・ジュディド通り」が見えてくることでしょう。<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>フェズ・エル・バリの観光ルート</title>
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    <published>2009-05-18T07:40:11Z</published>
    <updated>2009-05-18T07:41:51Z</updated>

    <summary>フェズ・エル・ジュディド地区の観光名所を紹介していきましょう。 王宮の正門を右に...</summary>
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        <name>kiyo</name>
        
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        <category term="モロッコ　町" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[<p>フェズ・エル・ジュディド地区の観光名所を紹介していきましょう。</p>

<p>王宮の正門を右にそれたところに道があります。それが「ブー・キサット通り」です。そこをずんずん歩いて行くと旧ユダヤ人居住地に着くでしょう。ユダヤ人の教会やその独特のたたずまいを眺めてみると、今まで知らなかったユダヤ人の歴史に浸ることができるかもしれません。</p>

<p>王宮から少し歩いて行くと左のほうにスマリン門が見えてくるでしょう。白くて荘厳な門です。「スマリン門」から「ダッカーキーン門」まで。パワーに満ち溢れた店がたち並びます。そう、こここそが、一番活気があると名高い繁華街、フェズ・エル・ジュディド通りです。</p>

<p>スマリン門をくぐって最初に目に入るものは、、？きっと道端には日用雑貨でしょう。そのまま進んでいくと今度は衣料品売り場へ。見るべきものも見たいものもたくさんあります。</p>

<p>スマリン門をくぐったときに両側に建物があると思います。これはイスラムの建築物モスクです。14世紀にたてられたものなんです。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>じゃあ、モスクって何？というあなた。モスクとはイスラム教徒が礼拝をするところです。柱のそびえたつ廊下に囲まれた中庭。その中に池や噴水があるロマンチックな作りとなっています。これは身を清めるためなんですよ。</p>

<p>モロッコには新市街もありますから、あるでヨーロッパのような街並みがあるのも事実ですが、ヨーロッパとの違いはもちろんあります。なんてったってここはアフリカなんですから。</p>

<p>アフリカの気温はとても高いです。それが夏ともなればその暑さは破壊的。じゃあ冬はすごしやすいのかと聞かれればそうでもない。冬はとてつもなく寒いのがモロッコなのです。ホテルなら安心だと思わないで。</p>

<p>４つ星以上のホテルなら安心ですが、そうでないなら、宿はとても寒いですよ。不慣れな旅人にはなかなかきついものがあるでしょう。</p>

<p>モロッコでは空気が乾燥しています。のどが渇いてしょうがないと思っているときに水を見た時のうれしさ、、、。普段、日本では水のありがたさはあまり実感しないでしょうが、モロッコに来たならば水の素晴らしさに気づくことでしょう。</p>

<p>町を探検中にトイレに行きたくなってしまったらどうすればいいの、、、というあなた。大丈夫です。そういう時はモスクに行ってください。トイレはモスクの近くに設置されています。目立つので、待ち合わせ場所にするのもよいでしょう。</p>

<p>町並みを堪能できたら、世界遺産「フェズ・エル・バリ」はすぐそこです。<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>フェズ・エル・バリは必ず行くべし</title>
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    <published>2009-05-18T07:38:12Z</published>
    <updated>2009-05-18T07:39:31Z</updated>

    <summary>モロッコにはたくさんの世界遺産が登録されています。その中でもフェズ・エル・パリは...</summary>
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        <![CDATA[<p>モロッコにはたくさんの世界遺産が登録されています。その中でもフェズ・エル・パリはとても有名。</p>

<p>モロッコには昔からあるメディナと呼ばれる旧市街と、新市街があります。旧市街はとても入り組んでいて7世紀ごろに作られた伝統的な街で、新市街は、近代になってその周辺にできた世界の大都市と肩を並べるほどのビジネス都市となっています。</p>

<p>メディナは入り組んでいるだけでなく、周りを壁で囲まれています。なぜならここは、アラブ人の侵入から逃れるために、作られた要塞都市だからなのです。メディナは旧市街という意味だけではなく、アラビア語で「預言者の町」という意味も持っています。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>城壁に囲まれているとはいえど、やっぱりところどころに出入り口はあります。たとえば、入り口。ブージュールード門です。ここを通って世界遺産のフェズ・エル・バリに入ることができます。</p>

<p>その門をくぐって見てください。くねくねと細い路地が入り組んでいて、ぼーっと歩いていたら迷ってしまいそうです。それこそがメディナなのです。そして食べ物が売ってあったり、お土産屋さんが所狭しと並んでいるでしょう。それが、スーク、市場です。</p>

<p>時々、どこかでほっと休みながら、この迷路で一人旅に挑戦してみるのもいいのでは？迷うんじゃないかと心配しているあなた。迷ったら？物は試し。せっかく旅行に来たなら、恐れずにチャレンジです。</p>

<p>それではここで、気になる地区観光名所をお教えしましょう。☆印の付いたものにはぜひ行ってみてください！</p>

<p>１．ブージュルード門☆</p>

<p>２．ブー・イナニア・マドラサ☆</p>

<p>３．ザヴィア・ムーレイ・イドリス廟☆</p>

<p>４．カラウィン・モスク☆</p>

<p>５．スーク・ダバギーン☆</p>

<p>６．ダール・バトハ博物館</p>

<p>７．ネジャーリン広場</p>

<p>８．アッタリーンスーク</p>

<p>９．アッタリーン・マドラサ</p>

<p>１０．サファーリーン広場</p>

<p>１１．テンチュリエ・スーク</p>

<p>１２．アンダルース・モスク</p>

<p>１３．マリーン朝の墓地</p>

<p>たくさんあって迷うと思いますが、道に迷わないように、ぜひ全部回ってみてくださいね。モロッコはとても楽しいですよ！</p>]]>
    </content>
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    <title>世界遺産フェズでの小さな冒険</title>
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    <published>2009-05-18T07:36:23Z</published>
    <updated>2009-05-18T07:37:37Z</updated>

    <summary>フェズの町並みに慣れたら、今度はその外を冒険してみましょう。 面白いものがあるか...</summary>
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        <![CDATA[<p>フェズの町並みに慣れたら、今度はその外を冒険してみましょう。</p>

<p>面白いものがあるかしら？と思っている人でもきっと大満足の冒険になると思いますよ。途中でフェズ・エル・ジェディド地区、王宮、旧ユダヤ人街を通って行きます。その一風変わった風景は見ていてとてもエキゾチックな気持ちにさせてくれます。</p>

<p>そのまま歩いて行くと、白くて壮大なスマリン門が見えるでしょう。そこをくぐるとフェズ・エル・ジュディド通りに出ます。だんだんと音が賑やかになっていくことに気づくでしょう。まだまだ序の口ですよ！その元気の良さになれたら、世界遺産の「フェズ・エル・バリ」はあとちょっとです！</p>

<p>そしたらダッカーキーン門というこれまた美しい門が見えると思います。そこで通りは終わりです。門をくぐって右へ行ってください！ブー・ジュルート庭園を右に見ながら坂道をずんずん登って行きましょう。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>ぱっと目の前が開けて、広々としたところに出ます。その奥を見てみてください。ブー・ジュルート門、世界遺産フェズ・エル・バリの入口のご登場です。</p>

<p>ブー・ジュルート門に着いたら？</p>

<p>ピカピカと光に反射するきれいなタイルの門。ようこそ！フェズ・エル・バリへ！ここがその入り口です。世界遺産を堪能してください。メディナというのは、とにかく外敵が入ってこないように、高い壁に囲まれていたり、迷路のように入り組んでいたりします。でも、ちゃんと出入りができるようにところどころに出入り口が設置されているのですよ。</p>

<p>モロッコのメディナはなぜ出来たのでしょう。これは7世紀にアラブ人が侵入してきた時に彼らから逃れようと作られたのもで、1000年以上も前からあるのです。まさにそこにはモロッコの歴史がたくさん詰まっています。厳かな気分になれるでしょう。ぜひ行ってみてくださいね。面白い発見ができるかもしれません。<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>ブー・シェルト門　フエズ最大の門のチェックポイント</title>
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    <published>2009-05-18T07:33:56Z</published>
    <updated>2009-05-18T07:35:43Z</updated>

    <summary>皆さんはフェズ最大の門は一体何だか知っていますか。それがまさにブー・ジュルート門...</summary>
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        <![CDATA[<p>皆さんはフェズ最大の門は一体何だか知っていますか。それがまさにブー・ジュルート門です。</p>

<p>建てられたのは1913年です。幾何学模様が美しく、青や緑のタイルの組み合わせがとても素晴らしい。芸術性の高さを痛感します。</p>

<p>メディナは世界遺産に登録されています。しかし世界遺産とはいえど町は賑やかでとてもゆっくりなどはしていられないところ。ここでちょっと一息つけてメディナに繰り出していくのもよいでしょう。</p>

<p>ちょっとお茶でもしたいなあというあなた。格好の場所がありますよ。それは「ル・カスバ」です。赤い帽子をかぶったおじちゃんがお出迎えしてくれます。テラスからはこれから繰り出そうと思っているメディナを見渡すことができるでしょう。値段も決して高くはありません。７０DHでデザートに食後の飲み物がついたセットメニューがあります。ぜひ行ってみてください。</p>]]>
        <![CDATA[<p>カフェのテラスからメディナを見下ろしてみましょう。恐ろしいほどの人の波。少しもとどまることを知らずに人々が行き来をしています。迷路のように入り組んだ町の中で、職人さんのお店や住宅が立ち並びます。そこには1000年の歴史が詰まっているのでしょう。その迷路の中にいる人々の格好にも着目してみてください。</p>

<p>西洋に感化されたのか、モデル雑誌から抜け出てきたようにスタイル良くおしゃれな服を着ている女性たちや、いろいろな格好をした観光客たち。もちろんここはイスラム圏。ですから民族衣装をした女性や男性ももちろんいます。民族衣装の布もとてもいろいろな色彩があってきれい。</p>

<p>さあ、それではメディナへ行ってみましょう！</p>

<p>門の間からは尖塔ミナレットが見えるでしょう。それではメディナへの冒険をどうぞ楽しんできてくださいね！でも決して道に迷わないように、、、。<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>モロッコ　神学校を堪能する</title>
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    <published>2009-05-18T07:31:34Z</published>
    <updated>2009-05-18T07:33:26Z</updated>

    <summary>メディナの入り口ブー・ジュルート門から左の路「ケビーラ通り」へ行ってみましょう。...</summary>
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        <![CDATA[<p>メディナの入り口ブー・ジュルート門から左の路「ケビーラ通り」へ行ってみましょう。</p>

<p>ブー・ジュルート門を入ると、道が二つに分かれています。この右のほうが、「タアラ・セギ―ラ通り」左が「タラア・ケビーラ通り」です。何だかややこしくて間違えてしまいそうですね。この二つの道はメイン通りでメディナの中心部に向かって伸びています。メディナのほうでも特に大きいというわけではないですが、この二つの道を一日かけて一つずつ堪能するのも楽しそうですね。</p>

<p>では、ケビーラ通りとセギーラ通りには一体何があるのでしょうか。ケビーラ通りには皮職人の工房があります。セギーラ通りにはダール・ハトバ博物館があるのです。</p>

<p>モロッコといえば迷いやすい道が有名ですが、この二つのメイン通りを行けば迷うことはないでしょう。この二つの道は後で合流して、カラウィンモスクへとつながっています。ですから、もし友達とはぐれてしまったらこのメイン通りを見つけて、カラウィンモスクを待ち合わせ場所にしておくとよいと思います。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>ブー・イナニア・マドラサ（神学校）について説明しておきましょう。</p>

<p>ブー・ジュルート門を入って左方向に進むと、食べ物を売っているお店があるでしょう。そこにある入口がブー・イナニア・マドラサの入り口です。マリーン朝最大の神学校であり、まるで、ベン・ユーセフ・マドラサのようです。ブー・ジュルート門は外面には幾何学模様が施されており、芸術性の高い門です。ここを入って左の道に行き、タラア・ケビーラ通りを１００メートルほど行った右側に神学校はあります。</p>

<p>これは元神学校で現在では礼拝堂となってしまっていますがその芸術の素晴らしさは圧倒されます。ブー・イナニア・マドラサから見ることのできる、グランモスクはその鮮やかな緑色が青空に映え、とても美しいものです。もちろん神学校自体もとても美しいです。</p>

<p>多くの神学生が学んだこの神学校は外のにぎやかさがとても嘘のような静けさがあり、厳かな気持ちにさせてくれるのです。</p>

<p>ぜひモロッコに訪れた際には、ブー・イナニア・マドラサとベン・ユーセフ・マドラサを見てその違いを堪能してみてくださいね。<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>マラケシュの５大見所はここです</title>
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    <published>2009-05-18T07:23:51Z</published>
    <updated>2009-05-18T07:29:44Z</updated>

    <summary>マラケシュのメディナについてこれから説明していきましょう。 モロッコと言えば、世...</summary>
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        <![CDATA[<p>マラケシュのメディナについてこれから説明していきましょう。</p>

<p>モロッコと言えば、世界遺産が多くあることで有名です。その中でも有名なものと言えばマラケシュのメディナでしょう。メディナというのは旧市街の意味です。モロッコの観光客が進められる観光スポットのひとつでもあります。ジャマ・エル・フナ広場というところがあり、そこがマラケシュのメディナの中心地となっています。</p>

<p>町はにぎやかであふれています。大道芸人が活気あふれる芸を見せてくれ、地元の人々や観光客を喜ばせてくれます。毎日がお祭り騒ぎで、その土地に住む人々の活気に圧倒されることでしょう。特にジャマ・エル・フナ広場は日暮れ時になると人でごった返します。地元の人や特に旅人にご飯を食べてもらおうと屋台が次々に出るからです。ここで地元料理を堪能するのもよいでしょう。</p>

<p>広場の北側には、モロッコでも一番大きいといわれる市場、スークがあります。お店がたくさん立ち並び、迷路のように入り組んでいるので、迷子になる人も少なくないんだとか。夜遅くに行ったなら早め早めに切り上げるようにしてくださいね。</p>

<p>マラケシュのメディナでもこれに注目してみるとよいといわれるものは？</p>]]>
        <![CDATA[<p>１．クトゥビア</p>

<p>２．皮なめし職人地区</p>

<p>３．ジャマ・エル・フナ広場</p>

<p>４．サアード朝の墳墓群</p>

<p>５．バイア宮殿　と5つあげておきますね。</p>

<p>その他にもまだまだ見どころはたくさんあります。古いスークはもちろん、新しいスークもできていますし、シンボルとでもいうべきモスク、マラケシュの歴史について知りたい人には、マラケシュ博物館も必見です。そしてマラケシュの中でとても美しいと評されるアグノウ門も近くにあるので、ぜひ行ってみてくださいね。</p>

<p>アグノウ門と同じくらい有名なものにはスマリン門やマンスール門があります。どの門もとても素晴らしく見る者を圧倒します。モロッコに行った際にはぜひこの３つの門を訪れてみてください。きっとモロッコの歴史に触れたような気持ちになれることでしょう。<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>アグノウ門とスマリン門への行き方</title>
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    <published>2009-05-15T04:26:49Z</published>
    <updated>2009-05-15T04:29:28Z</updated>

    <summary>マラケシュのアグノウ門について説明しましょう。 「マラケシュのメディナ」は世界遺...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://soubasi.com/isan/">
        <![CDATA[<p>マラケシュのアグノウ門について説明しましょう。</p>

<p>「マラケシュのメディナ」は世界遺産に登録されています。その南側、王朝の近くにそれはそれは美しい門があるのです。</p>

<p>マラケシュにはジャマ・エル・フナ広場というところがあり、そこからアグノウ門通りを南の方角に進んでモロッコ銀行に向かいます。そうすると広い交差点があり、グランド・オテル・タジが見えるでしょう。そこを横切ってまっすぐ進みます。</p>

<p>どんどん進んでいくと広い道に出るでしょうから、そこで斜め左方向に進んでみてください。城壁のある広場に出ると思います。そこにあるのがアグノウ門なのです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>アグノウ門の形は大きなその周りを赤や緑の小石で馬蹄形や半円形の繰りこみ模様で装飾されています。その上の壁に文字が刻んであるのが見えると思います。それはイスラム教の聖典コーランです。</p>

<p>この門は、昔イスラムの王様が宮殿に行くために使われていたものでした。罪人の首を飾っていた場所だとも言われていて、アグノウ門には小さな大砲も備えられているのです。イスラムの王のことをスルタンと呼びます。ただしこれは主として、イスラム教の宗派のスンナ派の王を指すことが多いです。イスラムの宗派は大きく分,けてスンナ派とシーア派があるのです。</p>

<p>スマリン門についても説明しましょう。</p>

<p>マラケシュにある有名な門は何もアグノウ門だけではありません。スマリン門ももっとも有名な門の一つです。ジャマ・エル・フナ広場のすぐそばにあるので、アグノウ門に行く前にここに立ち寄り、両者を比べてみるのも面白いかもしれません。またスマリン門の近くにはスークがありますから、そこで買い物を楽しむのもいいでしょう。ただし買いすぎに注意！</p>

<p>モロッコには美しかったり珍しかったりする門がたくさんあります。すべてを回ることは無理かもしれませんが、もし一つや二つしか回る時間がないのであれば、このアグノウ門とスマリン門をお勧めします。</p>]]>
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