安田善次郎 逆張りの神様




銀行王 安田善次郎 元祖FX相場師

景気が良くなれば売り 景気が悪くなれば買い

〜 安田善次郎

安田善次郎は、安田財閥を作った人物であり、いまの「みずほ銀行」に合流した都市銀行でもある富士銀行や損保ジャパン・明治安田生命など日本の金融業の基礎を作った人物といっても良いでしょう。

富山県出身で株と通貨で手堅く資産を増やしたようです。

強吉  :(;一_一) 
通貨・・・てことはFXか?

\(◎o◎)/! 
やるじゃないか!

キヨヒサ:(*^。^*) 
明治時代から為替売買は相場としてあったようだね。今のように手数料無料なんてないけど、それでもガンガン儲けていたんだから大したものだね。

元祖FX相場師とでも言えるかもしれません。

安田善次郎は、完全な逆張り派だったようです。人が売っている時にはじっくりと買い、人が買っている時にはこっそりと売っていく。当時は「時勢張り」と呼ばれていたそうです。

「他人のギョウコウをうらやむな」

これは、安田善次郎が店員に与えた言葉です。

強吉  :(;一_一) 
ギョウコウ・・・漁港・・漁師を羨むなって事か。漁師さんはいつもおししい魚を食べているからな。

弱美  :(;`O´)o 
違うでしょ! 漁港じゃなくて僥倖よ。儲けている人みて羨ましがるなって意味よ!

・・・ 強吉君、ちょっと引っ張り方に無理があります。。



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